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やることは変えなくてもセルフイメージがあがる休日の過ごし方

日頃の仕事の疲れや人間関係のストレスで、休みの日になると、全然動く気がしなくて、「ついダラダラしちゃった…。」「やりたいことがあったのにできなかった」と、自己嫌悪に陥ること、ありませんか?

 

ダラダラ過ごすことに罪悪感を感じたまま休日を終えると、気持ちがスッキリせず、新たなストレスを抱えて次の日を迎えることになってしまいます。そんな日々が繰り返されることで、セルフイメージが下がり、休日にますますやる気がでなくなるという悪循環に繋がります。

 

しかし、1日の過ごし方ややることは全く変えなくても、セルフイメージを上げ、気持ちよく休日を過ごすことはできるのです。

今回はやることは変えなくてもセルフイメージがあがる休日の過ごし方について、お伝えします。

 

 

休日、ダラダラ過ごすことは悪いこと?

そもそも、休日の過ごし方として、ダラダラ過ごすことは悪いことなのでしょうか?

 

動く気力が起きないくらい、疲れているなら、本来は休息をしっかりとった方が良いです。

漫画を読んだり、テレビドラマを見ながらぼーっと過ごすことで、日常のストレスから解放されているとも言えます。

 

セルフイメージとは、思い込みのことです。

あなたの休日だから、本来ならどんな過ごし方をしても良いはずなのに、休日ダラダラ過ごすことに罪悪感を感じてしまうのは、「休日、ダラダラ過ごすことが悪い」というフィルター(思い込み)があなたの心にあるからです。

次の項から、「休日、ダラダラ過ごすことが悪い」というフィルターをなくしていく方法をお伝えします。

 

朝起きたら、自分と会話する

朝起きたら、まず自分と会話しましょう。

「おはよう。今日は何を楽しむことにする?今日も素敵な一日をすごそうね。」

 

布団から出る気力がわかなかったら、お布団の中で心の中でつぶやいても良いですが、できれば洗面所で、鏡の向こうの自分と会話するのが望ましいです。

声に出すと耳から自分の声が聞こえ、自分の脳の無意識がつかさどる部分に語りかける効果が高いですが、家族などに聞こえたりが恥ずかしい場合は、ひっそりと小声か、心の中の声でも良いです。

 

朝一番最初に、その日1日を楽しむことを問いかけると、あなたは自分の脳の無意識がつかさどる部分でその日、楽しむことを探します。

結果、いつも通りゴロゴロしながら漫画を過ごしただけの1日だったとしても、「ゴロゴロしながら漫画を過ごす」と自分で決めたことが実行できたことで、あなたの承認欲求は満たされ、「ゴロゴロしながら漫画を読む」ことに罪悪感を感じにくくなります。

 

ポイントは自分で決めること

セルフイメージが上がるように過ごすためのポイントは「自分で決める」ことです。

 

行動を自分で決めたら、はっきり宣言します。

「今日は1日、漫画を楽しもう。」「ゆっくり過ごすことを楽しもう。」

宣言するときは、前向きな言葉遣いを心がけましょう。

 

「~しない」という否定形の言葉を使うと、あなたの脳の無意識がつかさどる部分は理解できず、「~する」という風にとらえてしまうので要注意です。

例えば、「今日は誰とも会わない」と宣言すると、誰かと会うことばかりを考えるようになってしまうのです。

 

1日を通して、「自分で決める」 → 「できる」 → 「自分で決める」 → 「できる」と言うのを繰り返していくことで、「できた」というイメージが強化され、自然と自分に自信を持てるようになっていきます。

どんな小さなことでも自分で「決めて」から実行するように心がけましょう。

 

寝る前に自分を褒めてあげる

一日の終わり、寝る前に、自分で決めたことを実行できたことに対して、自分を褒めてあげましょう。

「今日は宣言通り、ゆっくり漫画を読んで一日を楽しめて、すごいね。」

褒めることは、どんなに小さなことでも良いです。褒めることが大事です。

 

褒めてあげることで、「休日、ダラダラ過ごすことが悪い」というフィルターは外れます。

 

さらに、頑張った自分に、マッサージやフェイスパック、良い香りの入浴剤など、ご褒美を上げましょう。

「ご褒美を上げるくらい頑張れたから、私はできる人だわ。」と自分のことを認めることができ、あなたのセルフイメージが上がります。

 

まとめ

今回は、やることは変えなくてもセルフイメージがあがる休日の過ごし方について、お伝えしましたが、いかがでしたか?

 

セルフイメージとは自分に対する思い込みのことです。

休日ダラダラ過ごしたことに罪悪感を感じて過ごすと、セルフイメージは下がってしまいます。

 

セルフイメージを上げるためには、朝、起きたら、自分自身に向けて「おはよう。今日は何を楽しむことにする?」と問いかけ、行動を自分で決めたら、はっきり宣言してから行動します。1日を通して行動できたことを、自分で褒めることでセルフイメージが上がります。

 

休日ダラダラ過ごしてしまうことに罪悪感を持つような人は、日頃から頑張りすぎるくらい頑張っているのだと言えます。

頑張りすぎて心に疲れが溜まっている状態だと、セルフイメージは下がりやすく、物事を良い風に考えることが難しくなってしまうことがあります。

心の疲れはいつの間にかに溜まり、限度を超えると、鬱などの心の病気になってしまうこともあるので、頑張りすぎてしまう人は要注意です。

 

日頃から、自分を褒めて、セルフイメージを上げていきましょう。

 

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